
肩こり・首のこりは、揉んでも、温めても、なぜ?また戻るのか...

答えは、「こっている肩や首」ではなく「背骨の関節の、ほんの数ミリのズレ」にあります。
背骨は、腰椎(腰)・胸椎(背中)・頚椎(首)に分かれていて、首の骨も背骨の一部です。
だから、こっている首や肩そのものではなく、背中や腰の側にズレが隠れていることがあります。
こっている場所を揉んでも数日で戻るのは、そのためです——これが当院の考え方です。
こんな症状でお悩みの方へ
肩こりが変わっていくと...
- ✓一日の終わりを、肩の痛みで決めなくていい——夕方からの時間を、肩の様子でうかがわずに
- ✓画面に向かう時間を、休憩の数で数えなくていい——仕事に気持ちを向けられる時間が戻る
- ✓好きなことを、肩の痛みで諦めなくていい——出かける前に肩の調子を確かめる日から離れていく
※変化の感じ方には個人差があります
関節ファシア整体 初回施術
2回目以降は...
通常料金
通常1回 8,000円
→ 通いやすい会員制度あり
月会費 1,000円のお支払いで
1回の施術が 4,500円になります
※ すべて税込価格
※ クレジットカード・電子決済が使えます
※ 回数券販売は行っておりません
※完全予約制・当日予約OK・火・木・土は夜20時まで(最終受付19:30)
戻る肩こりが行き止まりになる、3つの道
筋肉だけ
揉む、マッサージガン、肩甲骨はがし…。
こっている場所を直接ゆるめる。その場は楽だが、翌朝には戻る。
形だけ
胸を張る、あごを引く、肩甲骨を寄せる、首をポキポキ鳴らす…。
整って見えても、呼吸が浅くなり力が抜けない。
伸ばすだけ
毎日のストレッチ。結果である筋肉には届いても、こらせている原因には届いていない。
当院の考えでは、肩こりの原因は背骨にある関節の、ほんの数ミリのズレです。
こっている肩や首は、その負担を受け取っている側です。
こっている筋肉は「サボっている場所」ではなく、
動かない場所の代わりに働きすぎている場所です。働かせている側(=背中や腰の、動いていない場所)が残っている限り、同じことが起きます(※院長の臨床経験に基づく考え方で、科学的に証明された定説ではありません)。
THE APPROACH
関節ファシア整体の考え方
痛い場所ではなく、動かなくなっている本当の原因=引っかかりを見つけ、関節とファシア(筋膜)を整えます
3つのつながりを整える
だいこく式関節モビライゼーション
触診で見つけた硬結を緩める
施術のあと、実際に動いて変化を確かめる
モビライゼーション
硬結を緩める
動いて変化を確かめる
関節とファシア(筋膜)はつながっています。全身を順に確認して引っかかりを見つけ、的確に整えます
痛い場所ではなく、「本当の原因」をその場で見つける。
肩こりが戻るのは、痛い場所だけをゆるめて、原因が残っているから。
関節ファシア整体では、全身を順に確認しながら、症状の場所から離れたところにある引っかかり(本当の原因)を見つけ、関節とファシア(筋膜)のつながりをその場で的確に整えます。
ボキボキする強い刺激は使いません。
一般的なマッサージ・整体の限界
多くの施術は、痛い場所(こっている筋肉)だけをゆるめます。
「気持ちいい」「ボキッとして楽になった」——しかし、動きの中にある本当の原因(引っかかり)が残ったままのため、肩はすぐに元のこった状態へ戻ろうとします。これが「戻り」の正体です。
ボキボキしません。ただし、正直にお伝えします
鳴らして矯正することはありません。関節を整える工程に痛みはほとんどありません。ただし、首の付け根・肩甲骨の内側の硬結(ファシア)を緩める工程は、痛みを伴うことがあります。我慢できないときは遠慮なくお伝えください。強さは必ず合わせます。
幅広い年代の方が安心して受けていただけます。
関節ファシア整体のアプローチ
当院では、まず全身を順に確認しながら、痛い場所から離れた"引っかかり"(本当の原因)を見つけます。そのうえで、関節とファシア(筋膜)のつながりを的確に整えていきます。
その場で変化を感じる方が多く、肩こりが整い、戻りにくい体へと近づいていきます。
| 施術法 | みている場所 | 変化の戻りにくさ | 体感のしかた |
|---|---|---|---|
| 一般的な整体・揉みほぐし | 痛い場所・筋肉の表面だけ | その場限りで戻りやすい | 気持ちよさが中心 |
| 関節ファシア整体(当院) | 動きの中の本当の原因=関節とファシア(筋膜)(ファシア)の引っかかり | 原因から整えるため戻りにくい | その場で変化を感じる方が多い(臨床23年) |
TYPES
あなたの肩こりは、どの場面?
当院はここを見ます
枚方市で肩こり・首の痛みにお悩みの方へ。同じ「肩こり」でも、つらくなる場面によって、ズレが隠れている場所の見当が変わります
揉んでもらった日は楽。でも、翌朝にはまた痛い
マッサージガンを当てた直後に軽くなるのは、その場の感覚が変わるからで、こりを生んでいる下地が変わったわけではない——というのが当院の見立てです。いちばんやってはいけないのは、戻るたびに強さと時間を足していくことです。
肩がこると、頭まで痛くなる・吐き気まで出る
痛い肩と痛む頭は「出口」で、本当のおおもとは土台にあることが多い——当院はそう見ています。痛いから力が入り、力が入るからまたこる。このループを断つ軸は「やらない努力」です。強く揉まない、「良い姿勢」で固めない、くいしばりに気づいたら、ふっと離す。
デスクワーク・スマホで、夕方につらくなる
首が前に出ること、それ自体は「悪い姿勢」ではありません。問題は、背中(胸郭=背骨と肋骨)が固まって動けなくなり、その逃げ場として首が前に出ていること。首は被害者で、原因は別の場所にあります。だから胸を張って形を整えても戻ります。
肩甲骨まわりがガチガチ・背中の真ん中まで痛い
肩甲骨は本来、背中の上をすべるように動くパーツです。前かがみが続くとまわりのファシア(筋膜)が癒着し、すべりが悪くなって貼りついたように動かなくなります。「はがす」より、また動けるようにすること。連動する背骨(胸椎)・肋骨・首を一緒に見ます。
朝、首が痛い。枕を変えても変わらない
枕が変えられるのは、頭と首に当たる場所・高さ・角度までです。当院の見立てでは、下地は「寝返りが減る体」の側にあります。背中や胸まわりが固いと寝返りがしにくくなり、首が同じ角度で固まる時間が長くなります。枕探しを続ける前に、体の下地を見てみませんか。
閉経のころから、肩こりの質が変わってきた
女性ホルモンが減ると、血流が細り、関節やファシア(筋膜)はうるおいを失ってこわばりやすくなります。眠りの浅さも重なって、筋肉がゆるむ時間が減ります。肩だけの問題ではなく、体全体の変化の出口として肩に出ている——当院はそう考えています。
※つらくなる場面からの見当は当院の考え方です。手や指のしびれ、力の入りにくさがあるときも、まず当院にご連絡ください。当院で確認のうえ、必要なときは受診をおすすめします。※これまで経験のない激しい頭痛・ろれつが回らない・片側の手足が動かせないときは、すぐに医療機関へ。
OUR VIEW
肩こりで「よく言われること」と、当院の考え方
当院は、一般的な肩こりケアの多くをあえておすすめしていません。理由を先にお伝えします
| よく言われること | 当院の考え方 |
|---|---|
| こっている場所をほぐせば楽になる | こっている筋肉は「サボっている場所」ではなく、動かない場所の代わりに働きすぎている場所です。当院は、こっている肩そのものを揉みません |
| 強く揉むほど・強く当てるほど効く | 強さは指標になりません。痛みをこらえた刺激の反復は、負担の積み重ねになると考えています |
| 直後に軽くなったのは効いた証拠 | その場の感覚と、こりを生んでいる下地は別のものです。だから、下地が残ったままだと何を当てても戻ります |
| 胸を張る・あごを引く・肩甲骨を寄せる | 力で固める姿勢は呼吸が浅くなり、首と肩の力が抜けなくなります。固めるより、力を抜くほうを大切にしています |
| ストレッチでしっかり伸ばす | こりは結果です。結果だけを伸ばしても、こらせている原因が残れば戻ります。やり方ではなく、順番の問題だと考えています |
| 猫背・巻き肩は直さないといけない | 背中の丸み(胸椎の後わん)は、本来あっていいものです。肩が前にあること自体も異常ではありません。問題は位置ではなく動きです |
| 毎日ケアを続けることが大切 | 足すより先に、余計な仕事を減らす——「やらない努力」が先だと考えています |
※当院の臨床経験に基づく考え方であり、科学的に証明された定説ではありません。医師から指示されている治療・リハビリは、そちらを優先してください。
THE FOUNDATION
なぜ、肩こりなのに「腰と股関節」を見るのか
肩がこっているのに、腰と股関節。意外に思われるかもしれません。院長は、肩こりの原因は背骨の関節のわずかなズレにあり、上半身と骨盤は連動していると考えています。
背骨は腰椎(腰)・胸椎(背中)・頚椎(首)に分かれた、ひとつながりのものです。首の骨も背骨の一部なので、首や肩のこりの手前に、背中や腰の側のズレが隠れていることがあります。だから当院は、肩こりの方でも足首から股関節・骨盤・背骨・首まで順に確認します。首と肩そのものは、もちろん診ます。
ただし、順番があります。今、痛みがあるなら——体操の前に、まず当院へ。
施術が主役です。体操は、施術を活かす土台であって、施術の代わりにはなりません。まず施術で整える、それから土台をつくる。この順番を大切にしています。
※ これは院長の考え方で、感じ方には個人差があります。セルフケアをしてもダメなときは、原因が残っています。まず当院へご相談ください。
YouTube Shorts
院長による施術実演ミニギャラリー
関節ファシア整体の施術実演を院長が短時間で解説
首・肩こりの関節ファシア整体実演
腰痛の施術実演
関節ファシア整体の実演:関節調整
院長が教える痛みの根本ケア
肩こりに、まずすすめるのは腰と股関節の体操です——院長の考え方です。
VOICE
お客様の喜びの声
※個人の感想であり、効果には個人差があります
「肩こり・体調ともに良くなり、元気になりました。今では息子もお世話になっています。」
S・E様
枚方市・70歳代
「慢性的な肩こり、頭痛、不眠に悩まされ続けてきましたが、こちらに通いはじめてから、日に日に体が変わっていくのが実感できています。」
O・H様
枚方市・20代
「週一で通院し、頭痛はあっという間になくなりました。仕事も趣味も諦めてしまうところでしたが、大黒先生に救われました。」
N・C様
40代
「今では肩も上がり、肩こりが前より随分と楽で、本当に助かっています。」
Y・Y様
50代
FIRST VISIT
初回で、何を確認するのか
マッサージやもみほぐしでその場しのぎ、すぐ戻る——そこで止まらないために
こっている肩だけを診ない
肩や首がこっていても、ズレが隠れているのは背中や腰の側のことが少なくありません。こっている場所=結果、と考え、その負担をどこが集めているのかを見立てます。もちろん、肩と首そのものも診ます。
足首から背骨・首まで、順に「引っかかり」を探す
寝ていただいた状態で、私が関節を一つずつ動かしながら、こりや痛みを生んでいる「引っかかり」を手で確かめていきます。首だけを見ていては分からない部分です。
なぜ揉んでもすぐ戻るのかを整理
マッサージやもみほぐしではその場だけ、マッサージガンを強くしても翌朝には戻る——そうした経験の理由を、今の体の状態と一緒に確認していきます。
その場で整えて、動いて変化を確かめる
強く揉んだり、ボキボキ鳴らしたり、電気や温熱に頼ることはしません。必要なところだけ的確に整え、もう一度動いて変化を一緒に確認します(変化の感じ方には個人差があります)。
※柔道整復師は医療機関ではありません。まずは当院で、動きと痛みの出方を確認します。そして、必要なときは受診をおすすめします。※ろれつが回らない・片側の手足に力が入らない・突然の激しい頭痛があるときは、すぐに医療機関へ。
FEATURES
関節ファシア整体が選ばれる理由

カウンセリング&検査で「肩こりが戻る本当の原因」を特定
こっている場所ではなく、寝ていただいた状態で私が関節を一つずつ動かし、背骨のどこにズレと引っかかりがあるかを徹底的に検査。「なぜこるのか」を専門用語を使わずにわかりやすくお伝えします。

関節を先に、ファシア(筋膜)を後に。順番を守って整える
まず だいこく式関節モビライゼーションで、背骨(腰椎・胸椎・頚椎)と肩甲骨まわりの1〜2mmのわずかなズレを整えて土台をつくります。その上で、触診で見つけた首の付け根・肩甲骨の内側の硬結を、ファシア(筋膜)リリースで緩めます。この順番が「その場は楽なのに、また戻る」との分かれ目です。

ボキボキしません。強さは必ず合わせます
体の反応を確認しながら、繊細なタッチで整えます。ただし、硬くなった筋膜(ファシア)の癒着をほぐす際は、痛みを伴う場合があります。「効いている痛み」と「危険な痛み」は違います。

「卒業」を目指す。ダラダラ通わせない
肩こりの根本原因にピンポイントでアプローチするため、無駄な通院は必要ありません。依存させるような長期通院は勧めません。あなたが自分の肩・首を自分で管理できるようになることが目標です。

結果にこだわり、原因から根本に向き合う
私は「気持ちいいだけ」の施術は行いません。結果が出なければ意味がない。だからこそ、なぜその症状が起きているのかを見立て、根本から整えることにこだわります。
MESSAGE
院長からのメッセージ

大黒整骨院 院長
大黒 充晴
おおぐろ みつはる
「肩こりは体質だから、仕方がない」——
そう言われて諦めてきた方は多いはずです。
でも、「なぜ戻るのか?」を教えてもらえましたか?
揉んでもらった。ストレッチも続けた。姿勢も正した。でも、また戻る。
そんな方々を、20年以上診てきました。
なぜ戻るのか?
私の答えは明確です。こっている肩や首は結果で、背骨の関節の、ほんの数ミリのズレが残っているからです。
背骨は腰椎・胸椎・頚椎とひとつながりで、首の骨も背骨の一部です。
だから肩こりの方に、私はまず腰と股関節の体操をすすめています。こっている場所を揉んでも数日で戻るのは、そのためだと考えています。
寝ていただいた状態で、私が関節を一つずつ動かしながら「引っかかり」を手で確かめ、関節とファシア(筋膜)をその場で整える。
それが、関節ファシア整体です。
「もう何をやっても無駄だ」と諦めている方こそ、
一度、私に体を診させてください。
FLOW
初回施術の流れ
ご予約・ご来院
お電話・LINE・WEB予約でご予約ください。完全予約制なのでお待たせしません。サクセスビル6階へお越しください(エレベーターあり)。
カウンセリング
肩こりの経緯、これまで受けてきた施術、お仕事や生活の様子をお聞きします。「どこに行っても戻ってきた」その理由を、こっている場所ではなく背骨の土台という視点から一緒に探ります。
検査・原因説明
足首から骨盤・背骨・首まで、決まったチェックポイントを順に確認。寝ていただいた状態で、私が関節を一つずつ動かしながら、ズレと引っかかりがどこにあるかを手で確かめます。「なぜ肩こりが戻るのか」を、背骨のつながりからわかりやすく説明します。
関節ファシア整体
まず関節のわずかなズレを整えて土台をつくり、その上で、首の付け根や肩甲骨の内側の硬結をファシア(筋膜)リリースで緩めます。強く揉むことも、ボキボキ鳴らすこともしません。
変化の確認・生活のアドバイス
施術の前後で変化を確かめます。そのうえで、力を抜くタイミング、画面を目線の高さにすること、30〜60分に一度は画面から離れること——戻さないための工夫をお伝えします。
PRICE
料金案内
初回限定
カウンセリング・検査・関節ファシア整体・生活指導込み
2回目以降
通常料金
8,000円
会員制度(おすすめ)
4,500円
月会費1,000円
お支払い方法: 現金・クレジットカード・電子決済対応
FAQ
肩こりについて、よくあるご質問
Q.肩こりだけで行っても良いですか?ひどい症状ではないのですが
A.はい、大丈夫です。慢性的な肩こりでも、こっている場所ではなく背骨の関節のわずかなズレが関わっていることが多く、当院では軽いものから長く続いているものまでご相談を承っています。まずはカウンセリングにてご相談ください。
Q.肩こりなのに、なぜ腰や股関節を見るのですか?
A.背骨は腰椎(腰)・胸椎(背中)・頚椎(首)に分かれた、ひとつながりのものだからです。首の骨も背骨の一部なので、こっている首や肩そのものではなく、背中や腰の側にズレが隠れていることがあります。院長が肩こりの方にまずすすめているのも、腰と股関節の体操です(※院長の考え方で、感じ方には個人差があります)。
Q.揉んでもらうと楽になるのに、なぜ翌日には戻るのですか?
A.その場の感覚と、こりを生んでいる下地は別のものだと当院は考えています。こっている筋肉は「サボっている場所」ではなく、動かない場所の代わりに働きすぎている場所です。働かせている側が残ったままだと、何をしても戻ります。だから当院は、こっている肩そのものを揉みません。
Q.マッサージガンや肩甲骨はがしは、やめたほうがいいですか?
A.当院がお伝えしたいのは強さの話ではなく、場所の話です。機械は当てられた場所を振動させますが、「そこが原因なのかどうか」は教えてくれません。いちばんやめてほしいのは、戻るたびに強さと時間を足していくことです。痛みをこらえた刺激の反復は、負担の積み重ねになります。
Q.肩こりと一緒に頭痛や吐き気も出ます。相談できますか?
A.首・肩のこわばりからくる緊張型の頭痛のご相談は承っています。痛いから力が入り、力が入るからまたこる——この繰り返しを、土台の側から見ていきます。頭痛薬を月に何度も使っている方も、まず当院にご連絡ください。当院で確認のうえ、必要なときは受診をおすすめします。※これまで経験のない激しい頭痛・ろれつが回らないときは、すぐに医療機関へ。
Q.手や指のしびれもあります。行ってもいいですか?
A.はい、まず当院にご連絡ください。しびれは手首だけでなく、首から腕の通り道で起こることがあります。当院で動きと痛みの出方を確認のうえ、必要なときは受診をおすすめします。※しびれや麻痺が広がる・進むとき、片側の手足が動かせないときは、すぐに医療機関へ。
Q.夜中に肩の痛みで目が覚めます。これも肩こりですか?
A.肩こりのだるさで夜中に目が覚めることは、多くありません。痛みで目が覚める夜が続くなら、五十肩(肩関節周囲炎)の炎症期など、こりとは別のサインかもしれません。「目が覚めるかどうか」は、こりと痛みを分ける分かりやすい手がかりだと当院は考えています。今夜できるのは、痛い肩を下にしない・こらえてぐるぐる回さない・強く揉まないという「やらない努力」です。
Q.「ストレートネック」と言われました。姿勢を直すべきですか?
A.当院は、胸を張る・あごを引き続ける・肩甲骨を寄せて固める、をおすすめしていません。首が前に出るのは、背中(胸郭)が固まった代償であることが多く、力で形を固めるほど呼吸が浅くなり、首と肩の力が抜けなくなるためです。向き合うのは、固まった背中のほうだと考えています。
Q.関節ファシア整体は痛くないですか?
A.二つに分けてお答えします。関節のわずかなズレを整える工程は繊細なタッチで、痛みはほとんどありません。一方、首の付け根や肩甲骨の内側の硬結(ファシア)を緩める工程は、痛みを伴うことが多いです。「効いている痛み」ですが、我慢できないときは遠慮なくお伝えください。強さは必ず合わせます。
Q.何回くらい通えばいいですか?
A.ズレと引っかかりの数、固まり方によって異なります。当院は「卒業」を目指しています。依存させるような長期通院は勧めません。初回の検査後に、あなたに合った通院計画をご提案します。
Q.健康保険は使えますか?
A.当院は基本的に完全自費です。健康保険を使った一般的な保険診療は行っておりません。ただし、交通事故によるケガについては自賠責保険での施術に対応しています。
Q.当日予約はできますか?
A.はい、空きがあれば当日予約も可能です。お電話(072-841-0808)、LINE、WEB予約でお問い合わせください。火・木・土は夜20時まで(最終受付19:30)受け付けています。
Q.子供を連れて行っても大丈夫ですか?
A.はい、ベビーサークルをご用意しています。お子様連れでも安心してお越しください。
Q.駐車場はありますか?
A.サクセスビル横のコインパーキング(シンエー駐車場)をご利用ください。初めての方はナビに「シンエー駐車場」と入力されることをお勧めします。
ACCESS
アクセス・院情報



診療時間
火・木・土 9:30〜12:30 / 14:00〜20:00 水・金 9:30〜12:30 / 13:30〜16:30
休診日
月曜・日曜・祝日
設備
LAST MESSAGE
肩こりは、揉んでも伸ばしても戻る。
それは、背骨の関節の、ほんの数ミリのズレが残っているから。
寝ていただいた状態で、私が関節を一つずつ動かしながら「引っかかり」を手で確かめ、関節とファシア(筋膜)をその場で整える。
それが、関節ファシア整体です。
肩こりが変わっていくと...
- ✓一日の終わりを、肩の痛みで決めなくていい / 夕方からの時間を、肩の様子でうかがわずに
- ✓画面に向かう時間を、休憩の数で数えなくていい / 仕事に気持ちを向けられる時間が戻る
- ✓好きなことを、肩の痛みで諦めなくていい / 出かける前に肩の調子を確かめる日から離れていく
※変化の感じ方には個人差があります
セルフケアをしてもダメなときは、原因が残っています。まず当院へご相談ください。
受付時間:火・木・土 9:30〜12:30 / 14:00〜20:00 水・金 9:30〜12:30 / 13:30〜16:30(月曜・日曜・祝日休診)

