SELF CARE
だいこく式セルフケア
痛い場所に、原因はない。だから、原因の場所を動かす。
院長が実際にやっている体操だけを、写真と動画でそのまま。
今、痛みがあるなら——体操の前に、まず当院へ。施術が主役です。体操は、施術を活かす土台であって、施術の代わりにはなりません。
初回のご予約・ご相談はこちら →セルフケアの目的は、2つだけ
1
正しい体の動きを、体にインプットする
その人の「いつもの動き」が、痛める動きになっていることがあります。
2
体が回復しやすい土台を作る
歩く歩数を、少しずつ増やす。歩いていない体は小さい鉢。小さい鉢に、大きな木は育ちません。
※院長の考え方です
施術が主役。セルフケアは、施術を活かす土台
セルフケアだけで済ませようとすると、かえって遠回りになります。順番は、施術で整える → 土台を作る。
だいこく式セルフケア
写真は院長が実際に行っているところ、文字は院長が話している言葉です
どの体操から始めるかは、原因の場所で変わります。迷うときは当院でお伝えします。
四つ這いで、背骨を丸める
骨盤や背骨を全体的に動かす体操です。
- まず四つ這いになります。最初は自分が一番やりやすい四つ這いの形で大丈夫です
- そのとき、膝と手の位置関係は長方形になっていると思います
- そこから手と膝を近づけて、この位置関係を正方形にします
- そこから、できるだけ背骨を丸めていきます
- 普通の状態に戻します。4と5の繰り返しです
回数 3回から5回を1セット。1日1セットから
やってみてもダメなときは、原因が別の場所に残っています。当院で確認します →
手を合わせて、顎をまっすぐ前に出す
世間でよく言われる「あごを引く」とは逆の動きです。決して顎を引かないでください。
手のひらの形と、力を入れる向きは、院長が映像で示しています。文章で正確にお伝えできないため、写真と動画でご確認ください。
回数 3回から5回を1セット。1日1セットから
やってみてもダメなときは、原因が別の場所に残っています。当院で確認します →
ペットボトルを持って振る
500mlのペットボトルにお水を6割ほど入れて使います。肘は伸ばした状態で行います。
手の形・動かす向き・肩の角度・支点の位置は、院長が映像で示しています。文章で正確にお伝えできないため、写真と動画でご確認ください。
回数 15秒から30秒を1セット。1日1セットから
やってみてもダメなときは、原因が別の場所に残っています。当院で確認します →
100均のゴムチューブで、2種類
広げたときに、腰や背中を反らさないようにしてください。そうすると腰の運動になってしまいます。


動画は2026年9月9日 公開予定です
2種類の構えの形は、院長が映像で示しています。文章で正確にお伝えできないため、写真と動画でご確認ください。ゴムは、できるだけねじれないようにまっすぐ使ってください。
回数 3回から5回を1セット。1日1セットから
やってみてもダメなときは、原因が別の場所に残っています。当院で確認します →
お皿を包んで、立つ・座る
筋力トレーニングではなく、正しい足腰の動きを体にインプットすることが目的です。
- 椅子に座ります。椅子の高さは膝が90度ぐらい、足幅は肩幅ぐらいに
- 手を丸くして、膝のお皿を包みます
- お皿を包んだまま、ゆっくりと立ち上がります
- 座るときは、立ち上がりを巻き戻すようにゆっくり座ります
- 手を支えにして立ちません(手はお皿を包んでいるだけ)
回数 3回から5回を1セット。1日1セットから
やってみてもダメなときは、原因が別の場所に残っています。当院で確認します →
※ 動作中に痛みが強くなる場合は中止してください。セルフケアをしてもダメなときは、原因が残っています。当院にご相談ください。
※ 感じ方には個人差があります。
毎日の動き方
体操よりも、毎日くり返している動きのほうが、体への影響は大きいのです。来院時に、その方に合わせてお伝えしています。
だいこく式歩き
まず、何も考えずにリラックスして自然に歩くこと。姿勢を作ろうとしないのがはじまりです。
座り方
長く座り続けないこと。同じ姿勢で固まる時間を短くします。
自転車の乗り方
体に負担の集まりにくい乗り方があります。来院時にお伝えしています。
起き上がり方
寝た状態から起き上がるときの順番があります。腰に負担を集めない形です。
体操をやってみてもダメなときは
体に、まだ動かなくなっている場所が残っています。初回は、足首から骨盤・背骨・首まで順に確認して、どこが原因になっているかをご説明します。
火・木・土は夜20時まで(最終受付19:30)。仕事帰りにもお越しいただけます。
火・木・土 9:30〜12:30 / 14:00〜20:00 水・金 9:30〜12:30 / 13:30〜16:30(月曜・日曜・祝日休診)