SELF CARE

だいこく式セルフケア

大黒整骨院では、施術で整えるだけでなく、ご自宅でできるセルフケアを初回からお伝えしています。

このページでは、院長が実際に行っているところを写真と動画でご紹介します。文字は、院長が話している言葉です。

整えることと、戻りにくくすること

どちらか片方だけでは、元に戻りやすくなります

院で

関節ファシア整体

痛い場所ではなく、動かなくなっている場所=本当の原因を全身から探して整えます。院長が最初から最後まで担当します。

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ご自宅で

だいこく式セルフケア

整えた状態を保ちやすくするための動きです。回数は多くありません。1日1セットから始めていただきます。

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FOR STIFF SHOULDERS

肩こりに、いちばん効くのは
腰と股関節の体操です

肩がこっているのに、腰と股関節。意外に思われるかもしれません。院長は、肩こりの原因は背骨の関節のわずかなズレにあり、上半身と骨盤は連動していると考えています。

1つだけやるなら

腰・股関節の体操

四つ這いで背骨を丸める体操です。

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いちばん効くのは

3つを組み合わせる

腰・股関節 + 首 + 肩(第2弾)の3つです。

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※ これは院長の考え方です。感じ方には個人差があります。

だいこく式セルフケア

写真は院長が実際に行っているところ、文字は院長が話している言葉です

腰・股関節

四つ這いで、背骨を丸める

骨盤や背骨を全体的に動かす運動なので、全身に効く体操になっています。

四つ這いになり、手と膝の位置関係を正方形にする
四つ這いのまま、できるだけ背骨を丸める

動画は2026年8月31日 公開予定です

  1. まず四つ這いになります。最初は自分が一番やりやすい四つ這いの形で大丈夫です
  2. そのとき、膝と手の位置関係は長方形になっていると思います
  3. そこから手と膝を近づけて、この位置関係を正方形にします
  4. そこから、できるだけ背骨を丸めていきます
  5. 普通の状態に戻します。4と5の繰り返しです

回数 3回から5回を1セット。1日1セットから

手を合わせて、顎をまっすぐ前に出す

世間でよく言われる「あごを引く」とは逆の動きです。決して顎を引かないでください。

手のひらを合わせて力を入れたまま、顎をまっすぐ前に出す
背中を丸めながら行うとうまくいく(横から)

動画は2026年9月14日 公開予定です

手のひらの形と、力を入れる向きは、院長が映像で示しています。文章で正確にお伝えできないため、写真と動画でご確認ください。

回数 3回から5回を1セット。1日1セットから

ペットボトルを持って振る

500mlのペットボトルにお水を6割ほど入れて使います。肘は伸ばした状態で行います。

500mlのペットボトルに水を6割ほど入れる
肘を伸ばした状態で、肩の角度をつけて振る

動画は2026年9月7日 公開予定です

手の形・動かす向き・肩の角度・支点の位置は、院長が映像で示しています。文章で正確にお伝えできないため、写真と動画でご確認ください。

回数 15秒から30秒を1セット。1日1セットから

肩(第2弾)

100均のゴムチューブで、2種類

広げたときに、腰や背中を反らさないようにしてください。そうすると腰の運動になってしまいます。

ゴムチューブを持ち、脇を締めて構える
もう1種類は、片側の脇を締めた状態で行う

動画は2026年9月21日 公開予定です

2種類の構えの形は、院長が映像で示しています。文章で正確にお伝えできないため、写真と動画でご確認ください。ゴムは、できるだけねじれないようにまっすぐ使ってください。

回数 3回から5回を1セット。1日1セットから

お皿を包んで、立つ・座る

筋力トレーニングではなく、正しい足腰の動きを体にインプットすることが目的です。

  1. 椅子に座ります。椅子の高さは膝が90度ぐらい、足幅は肩幅ぐらいに
  2. 手を丸くして、膝のお皿を包みます
  3. お皿を包んだまま、ゆっくりと立ち上がります
  4. 座るときは、立ち上がりを巻き戻すようにゆっくり座ります
  5. 手を支えにして立ちません(手はお皿を包んでいるだけ)

回数 3回から5回を1セット。1日1セットから

※ 動作中に痛みが強くなる場合は中止してください。痛みが続くときは医療機関にご相談ください。
※ 感じ方には個人差があります。

毎日の動き方

体操よりも、毎日くり返している動きのほうが体に効いています。来院時に、その方に合わせてお伝えしています。

だいこく式歩き

まず、何も考えずにリラックスして自然に歩くこと。姿勢を作ろうとしないのがはじまりです。

座り方

長く座り続けないこと。同じ姿勢で固まる時間を短くします。

自転車の乗り方

体に負担の集まりにくい乗り方があります。来院時にお伝えしています。

起き上がり方

寝た状態から起き上がるときの順番があります。腰に負担を集めない形です。

セルフケアをしても戻ってしまうときは

体に、まだ動かなくなっている場所が残っています。初回は、足首から骨盤・背骨・首まで順に確認して、どこが原因になっているかをご説明します。

火・水・木・金・土 9:30〜12:30 / 13:30〜16:30月曜・日曜・祝日休診)

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