SELF CARE
だいこく式セルフケア
大黒整骨院では、施術で整えるだけでなく、ご自宅でできるセルフケアを初回からお伝えしています。
このページでは、院長が実際に行っているところを写真と動画でご紹介します。文字は、院長が話している言葉です。
整えることと、戻りにくくすること
どちらか片方だけでは、元に戻りやすくなります
だいこく式セルフケア
写真は院長が実際に行っているところ、文字は院長が話している言葉です
四つ這いで、背骨を丸める
骨盤や背骨を全体的に動かす運動なので、全身に効く体操になっています。


動画は2026年8月31日 公開予定です
- まず四つ這いになります。最初は自分が一番やりやすい四つ這いの形で大丈夫です
- そのとき、膝と手の位置関係は長方形になっていると思います
- そこから手と膝を近づけて、この位置関係を正方形にします
- そこから、できるだけ背骨を丸めていきます
- 普通の状態に戻します。4と5の繰り返しです
回数 3回から5回を1セット。1日1セットから
手を合わせて、顎をまっすぐ前に出す
世間でよく言われる「あごを引く」とは逆の動きです。決して顎を引かないでください。


動画は2026年9月14日 公開予定です
手のひらの形と、力を入れる向きは、院長が映像で示しています。文章で正確にお伝えできないため、写真と動画でご確認ください。
回数 3回から5回を1セット。1日1セットから
ペットボトルを持って振る
500mlのペットボトルにお水を6割ほど入れて使います。肘は伸ばした状態で行います。


動画は2026年9月7日 公開予定です
手の形・動かす向き・肩の角度・支点の位置は、院長が映像で示しています。文章で正確にお伝えできないため、写真と動画でご確認ください。
回数 15秒から30秒を1セット。1日1セットから
100均のゴムチューブで、2種類
広げたときに、腰や背中を反らさないようにしてください。そうすると腰の運動になってしまいます。


動画は2026年9月21日 公開予定です
2種類の構えの形は、院長が映像で示しています。文章で正確にお伝えできないため、写真と動画でご確認ください。ゴムは、できるだけねじれないようにまっすぐ使ってください。
回数 3回から5回を1セット。1日1セットから
お皿を包んで、立つ・座る
筋力トレーニングではなく、正しい足腰の動きを体にインプットすることが目的です。
- 椅子に座ります。椅子の高さは膝が90度ぐらい、足幅は肩幅ぐらいに
- 手を丸くして、膝のお皿を包みます
- お皿を包んだまま、ゆっくりと立ち上がります
- 座るときは、立ち上がりを巻き戻すようにゆっくり座ります
- 手を支えにして立ちません(手はお皿を包んでいるだけ)
回数 3回から5回を1セット。1日1セットから
※ 動作中に痛みが強くなる場合は中止してください。痛みが続くときは医療機関にご相談ください。
※ 感じ方には個人差があります。
毎日の動き方
体操よりも、毎日くり返している動きのほうが体に効いています。来院時に、その方に合わせてお伝えしています。
だいこく式歩き
まず、何も考えずにリラックスして自然に歩くこと。姿勢を作ろうとしないのがはじまりです。
座り方
長く座り続けないこと。同じ姿勢で固まる時間を短くします。
自転車の乗り方
体に負担の集まりにくい乗り方があります。来院時にお伝えしています。
起き上がり方
寝た状態から起き上がるときの順番があります。腰に負担を集めない形です。
セルフケアをしても戻ってしまうときは
体に、まだ動かなくなっている場所が残っています。初回は、足首から骨盤・背骨・首まで順に確認して、どこが原因になっているかをご説明します。
火・水・木・金・土 9:30〜12:30 / 13:30〜16:30(月曜・日曜・祝日休診)