
大黒整骨院 院長
大黒 充晴
おおぐろ みつはる
23年
臨床経験
5万人+
施術実績
15年
開業実績
「どこへ行っても治らない患者さんは、なぜ症状が戻るのか?」
平成18年に柔道整復師の国家資格を取得。約7年半の修業期間を経て、平成22年8月に大黒整骨院を開業しました。 開業から15年、延べ5万人以上を施術してきた中で、ずっと問い続けた疑問があります。
マッサージをしても、骨格矯正をしても——「また戻る」患者さんが後を絶たない。 その答えを求めて解剖学の文献を読み込み、施術理論を何度も作り直し続けた末に辿り着いたのが、「痛い場所ではなく、動きの中の本当の原因」という答えでした。
筋肉が硬直し、関節がずれる。その根本には、動きの中に残った本当の原因(引っかかり)がある。 だから施術には順番があります。まずだいこく式関節モビライゼーションで関節の1〜2mmのわずかなズレを整えて土台をつくり、その上で、触診で見つけた硬結をファシア(筋膜)リリースで緩める。関節を先に整えるからこそ、ファシアへの手技が活きます。 そして精度を分けるのは「どこを・どの方向へ・どの速さで・何秒」——この4つでした。 この体系を「関節ファシア整体」と名付け、枚方市駅・宮之阪駅の近くで、23年の臨床が生んだ手法として確立しました。
Message
院長からのメッセージ
患者様へ
「どこへ行っても治らなかった」——そのひとことが、私が最も聞きたくない言葉であり、 同時に最も聞き続けてきた言葉でもあります。 整体・病院・鍼灸……色々なところを転々とした末に当院へ来られる方が、実はとても多い。
そういった方々に共通しているのは、「根本の原因」が見落とされていることです。 動きの中の本当の原因を見つけずに、痛い場所だけをケアしても体は必ず元に戻る——この事実を、 私は5万人の臨床で確信しています。 どうか諦めないでください。正しい順番で体を整えれば、必ず変わります。
大黒整骨院 院長
大黒 充晴