肩こり・首

【枚方】目の奥が痛い・目が疲れる|眼精疲労と首こりの深い関係

大黒整骨院(院長:大黒 充晴/柔道整復師・臨床23年)

【枚方】目の奥が痛い・目が疲れる|眼精疲労と首こりの深い関係

「目薬をさしても、目の奥の重さがとれない」

夕方になると目の奥がズーンと痛い。ピントが合いにくい。目薬をさしても、目を休めても、すっきりしない——枚方市の大黒整骨院でも、こうした「目の疲れ」のご相談をいただきます。

目の疲れだから目のせい、と思いがちですが、休んでも抜けない目の疲れには、首・後頭部のこわばりが関わっていることがあります。

目の疲れと「首・後頭部」のつながり

① ピント調整と神経のつながり

ものを見るとき、目はピントを合わせ、細かく動いています。この働きには神経が関わり、その神経は首の上部や後頭部と深くつながっていると考えられています。首の付け根・後頭部が固まると、目の奥の重さや痛みに関わることがあります。

② 画面を見る姿勢で首がこわばる

スマホやパソコンを見るとき、首が前に出て、後頭部から首の付け根の筋肉が緊張し続けます。目を酷使する場面=首もこわばる場面であることが多く、目と首の疲れはセットで起こりやすいのです。

③ 血流の低下

首・肩がこって血流が落ちると、目のまわりにも影響します。「目が重い・かすむ・奥が痛い」が、肩こり・首こりと一緒に出る方は少なくありません。

目だけを休めても抜けない疲れは、首・後頭部からの見直しでらくになることがあります。

姿勢は「固めない」のがコツ

ここで大切な注意があります。目の疲れ対策として「胸を張って、あごを引いて、背すじをピンと固める」のは、当院ではおすすめしていません。力んで固めると呼吸が浅くなり、首や神経はかえって緊張します。

目指すのは、力が抜けていて呼吸が楽な状態です。

  • 画面を目線の高さに近づける:首を下げすぎない。スマホは目の高さへ。
  • 肩・首の力を抜く:きれいな姿勢で固めるより、ふっとゆるめる。
  • こまめに遠くを見る:20〜30分に一度、窓の外など遠くをぼんやり見て、目とまわりをゆるめる。
  • 後頭部・首の付け根を温める:蒸しタオルなどで温め、こわばりをゆるめる。

まとめ:抜けない目の疲れは「首」から見直す

  • 休んでも抜けない目の疲れには、首・後頭部のこわばりが関わることがある
  • 画面を見る姿勢で目と首はセットで疲れる
  • 対策は「固める」のではなく、力を抜く・画面を目線に・遠くを見る
  • 急な視力低下・視野欠け・激しい頭痛をともなうときは、眼科など医療機関を優先

大黒整骨院の施術——神経から整える「だいこく式神経整体」

大黒整骨院(NJMメソッド)では、施術の順番を大切にしています。まずだいこく式神経整体で、神経の反射を利用して関節を整え、自然治癒力が働きやすい土台をつくります。そのうえで、動きを妨げている「引っかかり」を触診で特定し、筋肉・筋膜(ファシア)をその場で整えます。神経・関節を先に整えるからこそ筋肉・筋膜への手技が活き、根本から戻りにくい状態を目指せます(神経N→関節J→筋肉・筋膜M/※変化には個人差があります)。

当院では、目の疲れの背景にある首・後頭部・肩のこわばりを手で確かめ、固めない方向で整えていきます。あわせて、画面との向き合い方や力の抜き方もお伝えします。「目薬でも休んでも抜けない目の疲れ」が続く方は、首からの見直しを試してみませんか。枚方市で目の疲れ・首こり・肩こりにお悩みでしたら、ご相談ください。

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大黒整骨院 大黒 充晴

肩こり・首の原因を見極め、その場しのぎでなく根本から整えます。改善後は約半数の方がメンテナンスへ移行されています(※変化には個人差があります)」
院長/柔道整復師(国家資格) 大黒 充晴臨床23年

火・水・金・土 9:30〜12:00 / 13:30〜16:30月曜・木曜・日曜・祝日休診)

〒573-0027 大阪府枚方市大垣内町2-16-12 サクセスビル6階

京阪「枚方市」駅 徒歩8分 / 京阪「宮之阪」駅 徒歩7分

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