交通事故

【枚方】交通事故で整骨院に通いたい|伝え方と病院との併院の進め方

大黒整骨院(院長:大黒 充晴/柔道整復師・臨床23年)

【枚方】交通事故で整骨院に通いたい|伝え方と病院との併院の進め方
この記事をAI音声で聴く
0:00 / 0:00

「整骨院に通いたいけれど、どう進めればいいの?」

交通事故のあと、首や腰の痛みが残っている。整骨院で診てほしいけれど、保険会社にどう言えばいいのか分からない——枚方市の大黒整骨院でも、こうした「進め方」のご相談をいただきます。

ポイントを押さえれば、整骨院への通院は難しくありません。流れを順番に見ていきましょう。

① まず整形外科などで診断を受ける.

交通事故のあとは、痛みが軽く感じても、まず整形外科などの医療機関を受診してください。診断書は医師の役割で、ケガと事故の関係を医学的に記録してもらうことが、その後の通院や手続きの土台になります。あとから痛みが出ることもあるため、早めの受診が安心です。

② 保険会社に「整骨院でも施術を受けたい」と伝える.

通いたい整骨院が決まったら、**「整形外科で診てもらったうえで、整骨院でも施術を受けたい」**と保険会社に希望を伝えます。事故の状況と整骨院名を伝えると、保険会社が施術費のやり取りの窓口になってくれることが多いです。

伝え方に迷うときは、先に整骨院へ電話で相談いただければ、流れをご案内します。

③ 整形外科にも通いながら「併院」する.

整骨院に通うときも、**整形外科にも定期的に受診を続ける「併院」**の形が安心です。検査・診断・診断書は医師、手技による体のケアは整骨院、と役割を分けて両方を活かします。

④ 通院の記録を残しておく.

いつ・どこに通ったかの記録や、領収書・通院日のメモは残しておきましょう。通院の状況は、その後の手続きの大切な材料になります。

「整形外科をやめて整骨院だけ」より、「整形外科にも通いながら整骨院も利用する」という伝え方のほうが、理解を得やすい傾向があります。

自己負担0円になる仕組み.

交通事故(相手のいる事故)のケガは、自賠責保険が使えると窓口での自己負担が0円になるのが原則です。痛みが残っているのに、費用を理由に通院をためらう必要はありません。詳しくはむち打ち相談|自賠責で自己負担0円の仕組みと通い方をご覧ください。

受診を優先したいサイン.

強い頭痛や吐き気、手足の麻痺・しびれの進行、力が入らない、意識がもうろうとする、激しい腰や首の痛み——こうしたときは、整骨院より先に医療機関の受診を最優先してください。

まとめ:通いたいなら「診断→希望を伝える→併院」

  • まず整形外科で診断を受ける(診断書は医師の役割)
  • 保険会社に整骨院でも施術を受けたいと希望を伝える
  • 整形外科にも通いながら併院し、通院の記録を残す
  • 自賠責が使えれば窓口負担は原則0円。迷ったら整骨院に電話相談を

大黒整骨院の交通事故施術について.

大黒整骨院(NJMメソッド)では、事故後に残る首・腰・体の不調に対し、施術の順番を大切にしています。まずだいこく式神経整体で、神経の反射を利用して関節を整え、自然治癒力が働きやすい土台をつくり、そのうえで動きを妨げている引っかかりを触診で確かめ、筋肉・筋膜(ファシア)を整えます(神経N→関節J→筋肉・筋膜M)。電気や温熱に頼らず、強い力やボキボキする刺激は使いません。

※だいこく式神経整体は院長の臨床経験に基づく考え方で、科学的に証明された定説ではありません。変化には個人差があります。

「事故のあと痛みが残っていて、整骨院に通いたい」枚方市の方は、進め方からご相談ください。整形外科との併院もふくめてご案内します。

関連記事・症状ページ.

枚方で交通事故を相談するなら大黒整骨院

電気も温熱も使わない、手技中心のだいこく式神経整体

まずはお試しください

初回体験¥2,900通常¥8,000

月額会員制(回数券の販売はありません)完全自費。保険診療は行っていません(交通事故は自賠責保険で対応)。

大黒整骨院 大黒 充晴

交通事故の原因を見極め、その場しのぎでなく根本から整えます。改善後は約半数の方がメンテナンスへ移行されています(※変化には個人差があります)」
院長/柔道整復師(国家資格) 大黒 充晴臨床23年

火・水・金・土 9:30〜12:00 / 13:30〜16:30月曜・木曜・日曜・祝日休診)

〒573-0027 大阪府枚方市大垣内町2-16-12 サクセスビル6階

京阪「枚方市」駅 徒歩8分 / 京阪「宮之阪」駅 徒歩7分

Googleマップで見る

関連コラム

WEB予約するLINEで予約