【枚方・保存版】交通事故に遭ったら最初の72時間でやるべき5ステップ

交通事故直後の72時間は、医療・保険の両面で最も大切な時間です。枚方市でお悩みの方へ。結論、「通報・記録・受診・ケア・記録管理」の順で動くこと。痛みがなくても受診すべき理由、やってはいけないこと、5ステップを保存版で解説します。

大黒整骨院(院長:大黒 充晴/柔道整復師・臨床23年)

事故のあとの72時間が、その後を大きく左右します.

交通事故に遭うと、誰でも気が動転します。「相手とどう話せば」「保険は」「病院は」——考えることが多く、何から手をつければいいか分からなくなります。

枚方市でも、「あのとき、こうしておけば」というご相談を少なからずいただきます。実は、事故直後の72時間の動き方で、その後の回復も補償も大きく変わります。この記事は、いざというときのための「保存版」です。

72時間は「通報→記録→受診→ケア→記録管理」の順で動く.

先に結論です。事故直後の72時間にやるべきことは、次の5ステップです。

  1. 通報(安全確保と警察への届け出)
  2. 記録(相手の情報・現場の写真)
  3. 受診(痛みがなくても当日〜翌日に整形外科へ)
  4. ケア開始(医師の確認のうえ体のケアを始める)
  5. 記録管理(通院記録を残し、示談を急がない)

そしてこの72時間でいちばん大切な心がまえは、「痛くないから大丈夫」と判断しないこと。事故直後は緊張で痛みを感じにくく、症状は2〜3日後から強くなることが多いからです。

なぜ72時間が大切なのか?

  • 症状が出始めるタイミング:むち打ちなどは事故後2〜3日で出てくることが多く、この時期の対応が回復を左右します。
  • 記録・証拠が必要な時期:事故証明書や診断書、現場の記録は、後の補償の土台になります。時間が経つと取りにくくなります。
  • 「痛くない=無傷」ではない:緊張で痛みが隠れているだけのことがあります。

事故直後〜72時間の5ステップ.

STEP 1|事故直後(0〜30分):安全確保と通報.

まず安全な場所へ移動し、ハザードランプで後続車に知らせ、二次事故を防ぎます。ケガ人がいれば救急要請(119)。そして必ず警察(110)に届け出ます。物損だけに見えても、届け出がないと保険手続きで困ります。自分・同乗者の状態確認を最優先に。

STEP 2|現場で(30分〜2時間):記録を残す.

  • 相手の氏名・連絡先・車のナンバー・加入保険会社をメモ
  • スマホで現場・両方の車の損傷・位置関係を撮影
  • 目撃者がいれば連絡先を確認
  • 警察に「交通事故証明書」の手続きを(後の保険請求に必要)

STEP 3|当日〜翌日(2〜24時間):必ず医療機関を受診.

痛みがなくても、当日〜翌日中に整形外科を受診してください。診断書(保険請求に必要)と、症状の記録(事故とのつながりの証明)のために重要です。受診後、体のケアについて整骨院に相談すると、その後の流れがスムーズです。

STEP 4|翌日〜3日目(24〜72時間):体のケアを始める.

医師の確認のうえ、整骨院での体のケアを始めます。むち打ちなどは2〜3日後から強くなることが多いので、この時期に首・肩のこわばりを早めに整えると、長引きを防ぎやすくなります。急性期は強い刺激を避け、やさしい手技で。

STEP 5|72時間以降:記録を管理し、示談を急がない.

通院した日付・症状の変化をメモしておきましょう。保険会社とは連絡を取りつつ、症状が残っている間は示談しないこと。示談後は追加の請求が難しくなります。

やってはいけないNG.

  • 「痛くないから」と受診も通報もしない…診断書・事故証明がないと、後で人身扱いや補償の手続きに困ります。
  • 事故直後に強くもんでもらう…炎症がある時期の強い刺激は逆効果のことがあります。
  • 症状が残るのに早く示談する…追加請求ができなくなります。
  • 自己判断で通院をやめる…症状の記録が途切れると、補償にも影響することがあります。

こんなときは、ためらわず救急・医療機関へ.

強い頭痛・吐き気が続く、手足のしびれや力が入らない、意識がぼんやりする、けいれん、止まらない出血——こうした場合は、すぐに救急要請・医療機関を受診してください。

まとめ:先回りして動けば、後悔は防げる.

事故直後の72時間は、「通報→記録→受診→ケア→記録管理」。そして「痛くないから大丈夫」と決めつけないこと。この流れを知っておくだけで、回復も補償も、後悔の少ないものになります。

当院での対応:関節ファシア整体+手続きサポート.

大黒整骨院では、施術の順番を大切にしています。まずだいこく式関節モビライゼーションで、関節の1〜2mmのわずかなズレをやさしく整え、体が本来持つ回復力が働きやすい土台をつくります。そのうえで、実際に痛みの出る動きをしていただきながら、動きを妨げている「引っかかり」を触診で特定し、ファシア(筋膜)をその場でリリースします。関節を先に整えるからこそファシアへの手技が活き、根本から戻りにくい状態を目指せます(※変化には個人差があります)。

大黒整骨院では、整形外科との併用を前提に、関節ファシア整体(電気や温熱の機械に頼らない手技中心のケア)で、事故でこわばった首・肩・背中を、急性期でも負担の少ない手技で整えます(※変化には個人差があります)。初回は事故の状況・通院先・症状・保険の不安をていねいにうかがい、併用や手続きの進め方もご案内します。今、整形外科に通っている方も、併用したまま相談いただけます。

枚方市で交通事故に遭われたら、まず整形外科を受診のうえ、大黒整骨院へ一度ご相談ください。

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大黒整骨院 大黒 充晴

交通事故の原因を見極め、その場しのぎでなく根本から整えます。改善後は約半数の方がメンテナンスへ移行されています(※変化には個人差があります)」
院長/柔道整復師(国家資格) 大黒 充晴臨床23年

火・水・木・金・土 9:30〜12:30 / 13:30〜16:30月曜・日曜・祝日休診)

〒573-0027 大阪府枚方市大垣内町2-16-12 サクセスビル6階

京阪「枚方市」駅 徒歩8分 / 京阪「宮之阪」駅 徒歩7分

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