【枚方市駅8分】交通事故・むちうちの通院ガイド——電車で通える・仕事帰りOK・窓口0円
大黒整骨院(院長:大黒 充晴/柔道整復師・臨床23年)
事故のあと、「通う手段」の壁。
交通事故のあと、意外と大きいのが移動の問題です。
車は修理工場。体は痛い。それでも通院はこれから何週間か続く——。
「車がないと通えない場所は無理」「仕事もあるし」と、通院そのものをあきらめかけていませんか。
通院をやめてしまうと、体の回復が遅れるだけでなく、補償の面でも「治療の必要がなかった」と判断されやすくなります。
この記事は、電車で通える交通事故の通院について、枚方市駅エリアの実情に合わせて整理したガイドです。
大黒整骨院は「駅から歩ける」整骨院です。
- 京阪本線「枚方市」駅から徒歩8分
- 京阪交野線「宮之阪」駅から徒歩7分
- 住所: 〒573-0027 大阪府枚方市大垣内町2-16-12 サクセスビル6階
枚方市駅は特急停車駅なので、樟葉・香里園・寝屋川市・光善寺・枚方公園方面からも乗り換えなしで通えます。
交野線沿線(宮之阪・星ヶ丘・村野方面)の方は宮之阪駅が便利です。
電車通院の交通費は、原則補償されます。
あまり知られていませんが、自賠責保険では通院交通費(公共交通機関の実費など)も原則、補償の対象です。
支払うのは**相手方の保険(自賠責)**です。当院が負担するものでも、患者さんの自己負担になるものでもありません。
つまり「車が使えないから電車で通う」は、経済的にも成立します。
ポイントは記録です。
- 通院した日付と経路(例: 光善寺→枚方市・往復)をメモ
- ICカードの利用履歴も残しておく
タクシーは「ケガの状態からやむを得ない場合」など条件がつくことがあるため、事前に保険会社へ確認してください。
通院の流れ——枚方市駅エリア版。
① まず整形外科で診断を受ける。
すべての出発点です。痛みが軽くても、事故からできるだけ早く受診してください(最初の72時間でやるべきこと)。
② 保険会社に連絡する。
「大黒整骨院(枚方市大垣内町)に通いたい」とお伝えください。手続きの流れは治療費は誰が払う?の記事にまとめています。
③ 整形外科と併用しながら通院する。
検査・経過観察は整形外科、施術は当院——という併用が一般的です(併用の進め方)。
自賠責保険の適用で、当院の施術は窓口負担0円になるケースがほとんどです(仕組みの解説)。
「仕事があるから通えない」への答え。
当院は完全予約制です。待ち時間がほぼないので、限られた時間でも通いやすくなっています。
受付時間は火・水・金・土の9:30〜12:00/13:30〜16:30、木曜は午前のみ(月・日・祝は休診)。
平日フルタイムの方は、土曜の枠か、通院期間中だけ半休・中抜けを使う方が多いです。むち打ちの施術は長時間かかるものではありません。
なお、休業や通院のために減った収入は「休業損害」として補償される場合があります(主婦の方の休業損害の記事も参考に)。
むち打ちを「通いやすさ」で妥協しないでください。
むち打ちは、事故の数日後から痛みが出たり(後から出る理由)、放置すると長引いたりしやすいケガです。
当院では、痛む首だけを揉むのではなく、**動きの中の「引っかかり」**を見極めて、関節ファシア整体で整えていきます。
「駅から近いから」が通院のきっかけでも構いません。大事なのは、治り切るまで通える環境を選ぶことです。
受診を優先してほしいサイン。
- 頭痛・吐き気・めまいが強い、意識がぼんやりする
- 手足のしびれ・力の入りにくさ
- 症状が日ごとに強くなっている
これらがある場合は、整骨院より先に必ず医療機関を受診してください。
※補償の可否・範囲は事故状況と契約内容によって異なります。個別の判断は保険会社・弁護士等の専門家にご確認ください。
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初回体験¥2,900通常¥8,000
月額会員制(回数券の販売はありません)・完全自費。保険診療は行っていません(交通事故は自賠責保険で対応)。

「交通事故の原因を見極め、その場しのぎでなく根本から整えます。改善後は約半数の方がメンテナンスへ移行されています(※変化には個人差があります)」
院長/柔道整復師(国家資格) 大黒 充晴(臨床23年)
火・水・金・土 9:30〜12:00 / 13:30〜16:30、木曜 9:30〜12:00(月曜・日曜・祝日休診)
〒573-0027 大阪府枚方市大垣内町2-16-12 サクセスビル6階
京阪「枚方市」駅 徒歩8分 / 京阪「宮之阪」駅 徒歩7分