【枚方】夜中にこむら返り・足がつる|繰り返す原因と整え方
大黒整骨院(院長:大黒 充晴/柔道整復師・臨床23年)

「夜中にふくらはぎがつって、痛みで目が覚める」
布団の中で足を伸ばした瞬間にふくらはぎがつる。明け方、痛みで飛び起きる。日中も「またつるかも」と不安——枚方市の大黒整骨院でも、繰り返すこむら返りのご相談をいただくことがあります。
一度はだれにでも起こりますが、何度も繰り返すときは、足だけでなく体全体の状態を見直すサインかもしれません。
足がつる・こむら返りが起こりやすい理由.
① 水分・ミネラルのバランス.
汗をかいた日や、水分が足りない状態が続くと、筋肉が縮みやすくなると考えられています。とくに夏や、暖房で乾燥する季節は影響を受けやすくなります。
なお当院の院長は、体は約6割が水分で、かくれ脱水が体の不調に関わるのではないかという見方を大切にしています(※これは院長の臨床上の見立てで、医学的に確立した定説ではありません)。水分は「治すための量」を一律に決めるものではなく、のどが渇く前にこまめに、が基本です。水分制限を受けている方は主治医の指示を優先してください。
② 冷えと血流の低下.
足先が冷えて血のめぐりが落ちると、筋肉は縮みやすくなります。夏の冷房や、涼しい気温で体の芯が冷える「深部冷え」も見落とされがちです。
③ 筋肉の疲れと神経の過敏.
立ち仕事・歩きすぎ・運動のあとは、ふくらはぎが疲れて過敏になり、ちょっとした刺激でつりやすくなります。腰やお尻のこわばりが、足の神経の状態に関わっていることもあります。
「足の問題」と決めつけず、冷え・水分・体の使い方を一緒に見直すことが大切です。
つらさを繰り返さないための日常の工夫.
- 足先を冷やさない:寝るときは靴下やレッグウォーマーで足元を温める。
- 寝る前にふくらはぎをゆるめる:強く揉まず、やさしく伸ばして温める。
- 起き抜けに急に伸ばさない:明け方の伸びはゆっくり、つま先を立てすぎない。
- こまめな水分:のどが渇く前に少しずつ(※水分制限のある方は主治医優先)。
受診を考えたいサイン.
毎晩のように繰り返す、片足だけにむくみや痛みが続く、しびれや力の入りにくさを伴う——こうしたときは、血管や神経、内科的な原因が隠れていることもあります。まず医療機関での相談を優先してください。
まとめ:繰り返すこむら返りは「冷え・水分・疲れ」から.
- 足がつる背景には、水分・ミネラル・冷え・血流・筋肉の疲れが重なりやすい
- 対策は、足元を温める・寝る前にやさしくゆるめる・こまめな水分・急に伸ばさない
- 片足のむくみや痛み・しびれを伴うときは、医療機関での確認を優先
大黒整骨院の施術——神経から整える「だいこく式神経整体」
大黒整骨院(NJMメソッド)では、施術の順番を大切にしています。まずだいこく式神経整体で、神経の反射を利用して関節を整え、自然治癒力が働きやすい土台をつくります。そのうえで、動きを妨げている「引っかかり」を触診で確かめ、筋肉・筋膜(ファシア)をその場で整えます(神経N→関節J→筋肉・筋膜M)。電気や温熱に頼らず、強い力やボキボキする刺激は使いません。
※だいこく式神経整体は院長の臨床経験に基づく考え方で、科学的に証明された定説ではありません。変化には個人差があります。
当院では、ふくらはぎ・足だけでなく、つながりの深い腰・お尻・足全体のこわばりや冷え、体の使い方を手で確かめ、固めない方向で整えていきます。「夜中の足のつり・こむら返りを繰り返す」枚方市の方は、生活の工夫とあわせてご相談ください。
関連記事・症状ページ.
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「神経痛・しびれの原因を見極め、その場しのぎでなく根本から整えます。改善後は約半数の方がメンテナンスへ移行されています(※変化には個人差があります)」
院長/柔道整復師(国家資格) 大黒 充晴(臨床23年)
火・水・金・土 9:30〜12:00 / 13:30〜16:30(月曜・木曜・日曜・祝日休診)
〒573-0027 大阪府枚方市大垣内町2-16-12 サクセスビル6階
京阪「枚方市」駅 徒歩8分 / 京阪「宮之阪」駅 徒歩7分