膝の内側が痛い・正座がつらい方へ——「年齢のせい」で片づける前に|枚方 大黒整骨院

膝の内側が痛い、正座やしゃがむ動作がつらい——枚方市で膝の痛みにお悩みの方へ。「年齢」「軟骨の減り」だけではない、内側に負担が集まる理由と、整骨院でできること、そのままにせず当院へ連絡してほしいサインを解説します。

大黒整骨院(院長:大黒 充晴/柔道整復師・臨床23年)

🟢 この記事のやさしい結論(30秒でわかる)

  • 膝の内側の痛みは、年齢や軟骨の変化だけで決まるわけではありません。同じ年代でも、痛む人と痛まない人がいます。
  • その差を生むのが膝にかかる負担の偏り。もともと体重がかかりやすい内側に、O脚ぎみの脚・体の使い方の癖・股関節や足首の動きの硬さが重なると、負担が集中します。
  • だから「膝そのもの」だけでなく、膝の上下(股関節・足首)の動きまで見ることが大切です。
  • 痛みが強いときは、正座やしゃがみ込みなど深く曲げる動作を無理しない。強く揉む・ぐいぐい伸ばすことも避け、椅子の生活も選択肢になります。
  • 強い腫れ・水がたまる・熱感がある、急に曲げ伸ばしができなくなった、転倒やひねりなど明らかなケガのあとは、まず当院にご連絡ください。当院で確認のうえ、必要なときは受診をおすすめします。

階段を下りるとき、立ち上がるとき、正座をしようとしたときに膝の内側がズキッと痛む——枚方市の大黒整骨院でも、膝の痛みのご相談は40〜60代の方を中心に多くいただきます。「もう年だから」「軟骨が減っているから」と言われて、あきらめていませんか。(お盆の法要など、断りにくい席での正座のしのぎ方はお盆の正座の記事にまとめました)

「年齢のせい」だけではない理由

膝の痛みは、加齢や軟骨の変化も一因です。ただ、同じ年代でも痛む人と痛まない人がいます。その差を生むのが、膝にかかる負担の偏りです。

膝の内側は、もともと体重がかかりやすい場所。そこにO脚ぎみの脚・体の使い方の癖・股関節や足首の動きの硬さが重なると、内側にばかり負担が集中し、痛みが出やすくなります。つまり「膝そのもの」だけでなく、膝の上下(股関節・足首)の動きも大切なのです。

痛みが強いときの過ごし方

  • 深く曲げる動作(正座・しゃがみ込み)は無理をしない:負担の大きい動作です。
  • 強く揉む・ぐいぐい伸ばすことは避ける:痛みが強い時期は逆効果のことがあります。
  • 椅子の生活も選択肢:和式より膝への負担が軽くなります。

階段の上り下りがつらい方は階段の上り下りで膝が痛いを、膝に水がたまる感じがある方は膝に水がたまる・腫れもあわせてご覧ください。

こんなときこそ、そのままにせず当院へ

次のような場合は、様子を見ずに、まず当院にご連絡ください。

  • 強い腫れ・水がたまる・熱感がある
  • 急に曲げ伸ばしができなくなった
  • 転倒・ひねったなど明らかなケガのあと

まずは当院で、動きと痛みの出方を確認します。そして、必要なときは受診をおすすめします。

大黒整骨院の施術

大黒整骨院(関節ファシア整体)では、まずだいこく式関節モビライゼーションで関節のわずかなズレを的確に整え、その上で、膝だけでなく、足首から骨盤・背骨・首まで全身の決まったチェックポイントを順に確認し、触診で見つけた硬結=「引っかかり」を、ファシア(筋膜)リリースでその場で緩めます。引っかかりは、寝ていただいた状態で関節を一つずつ動かしたときに、手に伝わってきます。強い力やボキボキする施術はしません(※変化の感じ方には個人差があります)。「医師に変形性膝関節症と言われた」という方の体の使い方の見直しは、医師に股関節と言われた方への考え方も参考になります。枚方市で膝の内側の痛み・正座のつらさにお困りでしたら、ご相談ください。

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大黒整骨院 大黒 充晴

膝(ひざ)の原因を見極め、その場しのぎでなく根本から整えます。改善後は約半数の方がメンテナンスへ移行されています(※変化には個人差があります)」
院長/柔道整復師(国家資格) 大黒 充晴臨床23年

火・木・土 9:30〜12:30 / 14:00〜20:00 水・金 9:30〜12:30 / 13:30〜16:30月曜・日曜・祝日休診)

〒573-0027 大阪府枚方市大垣内町2-16-12 サクセスビル6階

京阪「枚方市」駅 徒歩8分 / 京阪「宮之阪」駅 徒歩7分

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